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2011/7/20、eco祭り2011


eco祭り2011のやっているテクノフロンティア2011に行ってきた。
人はいて賑わっていた。
コンパニオンさんがきれいな人ばかりだった。
うちわいっぱいもらった。

20110720_101622.jpg
台風だった。到着時は雨はおさまっていた。



気に入ったものだけ写真撮ってたけど、会場内写真撮影禁止だった。
きづかなかった。ので、写真は削除。下記は写真のコメントのみ。






充電のシステム。車に目が行って写真撮った。


ワイヤレス給電システム。


水中給電。コップの中の物体が光る。下の台から離すと消える。


氷柱。案外溶けない。


村田製作所のファンだっけ。




テクノフロンティア2011のトランジスタ技術ブース、eco祭り2011。

以下、メモ。
11:30、圧電ブザーでマイコンを動かす「微小電力をためて電源に使う方法」
よしひろし氏講演。
圧電ブザーの特性は、曲げの大きさでなく変動が大きい方が出力が大きい。
振動出力だと大きい。整流で電圧安定化。
電流はあまり取れないので複数並列接続。
集めて1.9V60uA。
アトメガ88マイコンは1.2~1.4V、100uA。
このままでは動かないので低消費電力モードへ移行。1uA。
それでも瞬間的には電気を食う場合があるのでコンデンサで対応。
たまってきた電気はFETで切り替えて蓄電。
電源ICに消費電力の少ないLTC358。
ブート(起動時)電源と常用電源に使用。

 

 

 

13:00、「ノイズを出さない受けない電源/グラウンド・パターン設計のノウハウ」
久保寺忠氏講演。

H8マイコン(16MHz動作)とバスライン接続のメモリ搭載基板。
回路で重要なのはどのように低インピーダンスのグラウンドで動かすか。
電源(基板では3.3V)の電源グラウンドと、最も電流を消費するマイコンのグラウンドのインダクタンスをいかに小さくするか。
小さくする方法:
①パターン長を短くする。最も効果的。
②パターン幅を太くする。
サンプル基板(両面基板)
A:片面がほぼ全面グラウンドの形。
B:電源パターンでグラウンドを切っている形。電源ICとCPUのグラウンドは直線でない。迂回する。

Aの方がノイズが少ない。磁界を確認しても。
磁界確認で磁界の影響がコネクタピンまでおよぶ場合、配線にノイズがのるのでフェライト必要。
フェライトは300MHzまでのノイズに対応。高周波電流を熱に変える。

グラウンドは0Vではない。
インダクタンスがグラウンド間にあり、Aは400mV、VBは2.2V電位差がある。オシロスコープで確認?。

何かノイズがすごい場合はグラウンドを疑う。
電源グラウンドを基準で他のグラウンドを見るとグラウンドの弱さが分かる。

パスコンがあまり効果がない場合がある。
0.1uのパスコン。ICインピーダンス350MΩ。電源インピーダンス1Ωにしたいが。
ICの中のCが小さくLが大。20pF。

CPUと電源のグラウンドに関心をもって設計する。

 
 
 

16:00、「ペルチェ素子でマイコンを動かす」
川本泰久氏講演。

大電流は得られないので、3分計測中は電子ブザー音を0.2秒ごとに鳴らして、3分経過で音を止める。動画で見せてもらうと、ちょうど「チキチキチキチキ」という時計の音というかアナログストップウォッチの音というかそんな感じ。





ティアンドディのおんどとり新型。10,500円。


低消費電力1mW程度の12Vバッテリー充電制御装置。5000円くらいでもう売ってるとか。



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