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2012/12/9_1、電子工作フェスティバル2012


電子工作フェスティバル2012に行ってきた。

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2012/12/2_2、Maker Faire Tokyo 2012で知った。電子工作コンテストの結果発表会らしい。


電子工作フェスティバル2012 のご案内 | 電子工作コンテスト2012
http://elecontest.com/festival


12:00開始なので余裕だと思ってたけど、時間なくなってしまった。

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13:30、秋葉原到着。橋本徹が演説にくるとか。

山長通商や秋月電子やらで買い物。

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14:00、維新の会の方が演説?。橋本徹は見えない。

待つの嫌なので昼食してから移動。

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14:30、3331に到着。Twitterだとこの時間に橋本徹が出てきたらしい。

3331は昔あった小学校をそのまま使った建物。会場は3331の2階、体育館。
人は結構いた。

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内容はよくわからないけど人形がかわいかった。

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土鍋炊飯bot。

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不明。曇ったビン。

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左がカウンタ。右が招待状基板。LEDが交互点滅。自宅で作ったとき電源がよくわからないので5V突っ込んでいたけど、乾電池2個2.8Vくらいでいいみたい。

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「SAKURA BOARD for がじぇっとルネサス」で作成された、何か。

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「SAKURA BOARD for がじぇっとルネサス」のデコはきれいなので撮影。

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植物遠隔栽培システム(プロトタイプ)。遠隔(WEB)で植物の状態画像がカメラで見られる、カメラが上下に動かせる、水がやれる、照明が点灯・消灯できる、温度湿度が分かる、時刻設定で水やりができる、温度湿度のグラフが見える(グラフは妙になめらかなのはスムージングでもかけてたのかな)。植物周りの機器は「SAKURA BOARD for がじぇっとルネサス」の基板で制御しているみたい。

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会場風景。

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セクハラ大根。人が触ると声を挙げる。人気あったみたいで常にだれかが触ってた。


「SAKURA BOARD for がじぇっとルネサス」を使った作品をよく見かけた。
使いやすいのかな。

がじぇっとるねさす | ルネサス エレクトロニクス
http://japan.renesas.com/products/promotion/gr/index.jsp

がじぇっとるねさすは、マイコンを搭載した小型のガジェット(電子工作ボード)「GRリファレンスボード」と、マイコン用のプログラムを専門知識がなくても容易に作成できるクラウド環境をWebブラウザ上で提供することで、電子工作を身近なものとして楽しんで頂くことを目的にルネサスで発足した新プロジェクトです。

(注)がじぇっと(ガジェット)は、小型の装置や、携帯用の電子ボードという意味です。





15:00、電子工作コンテストの最後のプレゼン。

電子工作コンテスト2012
http://elecontest.com/

【027】 グラス彫刻機 (EasyFactory)
削る動画だった。

【087】 がじぇボーイ (倉内誠)
回転して光る画像を表示。

【092】 全自動引きこもり機2ndEdition (戸塚拓伸)
ニコ動の、スイッチをOFFにする箱。LED基板改造したりLEDパターンで表情作るためにLED点灯位置をEXCELで計算したり、動画取り込み仕様を実現したり、情報はSDカードに記憶して読み込みとか、タイヤが見えないように1mmしかタイヤ出してなかったり。いろいろ技術レベルが高い。

【123】 Air TypeLighter (Dentsu Design Ninja × STARRYWORKS)
空中から光で絵を描くとか。ニコダマという目玉がついているが付けると重くて飛ばないとか。

【127】 【そろばん】手動型自動計算ロボット【電卓】 (東京工業大学 ロボット技術研究会 Mouser07)
「そろぼん」と「でんたくん」。人間のやることをロボットがやったらおもしろいという発想から。次やるとしたら筆算か計算尺とか。


他の賞を表彰。

【019】 携帯可能な「ムスカの黒い石」 (フリスクP)が高評価。PWM調光でなくキャパシタでゆっくり消えていく仕組みが、量産しやすい、価格安くできそう(2,000円)とか。版権クリアすれば。




大賞は、【127】 【そろばん】手動型自動計算ロボット【電卓】 (東京工業大学 ロボット技術研究会 Mouser07)。

後閑さんのコメント。
審査で相当意見が割れた。今年はメカトロニクス作品が多かった。マイコンをメカ制御に使用。その中でも多少馬鹿げている。アマチュア作品の自由な発想で物を作るのは素晴らしい。もうけ優先の企業型はだめ。アマチュアが面白くしていく。これからの日本を元気にしてくれると思う。

後閑さんの締め。
これからも自由な発想で、来年も面白いものを創ってくれることを期待します。

だったと思う。

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表彰者、受賞者合わせての記念撮影。

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帰り。

千石電商とヨドバシカメラを寄って帰る。


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